苔の朔(さく)

朔(さく)とはコケの胞子が入った袋のようなものです。

苔が元気に生育していると、群落の中から長めの柄を伸ばします。

その先についた粒のようなものが朔です。

朔が伸びる時期は春が多く、スナゴケの朔は1.5㎝くらいの柄の先についた長めの卵型です。

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